フレッツ光 テレビの評判・料金・特徴・利用手順を徹底解説!コストを抑えて快適に使おう!

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光テレビは、フレッツの光インターネット回線を利用したテレビ視聴サービスです。

工事費が安いという理由から、地デジよりもコスパが良いという評判も多く、利用者が非常に多くなっています。

 

この記事では光テレビを使うメリットから、「フレッツの」光テレビの評判についてご紹介します。

 

結論から言うと、「光テレビ自体はコスパが良くおすすめ」。
でも、「フレッツを利用すると料金が非常に高くなるので、他社サービスのほうがお得」という内容となっています。

知っておいて絶対に損はない内容なので、特に契約前の方は目を通しておくことをおすすめします。

 

 

 

①フレッツ光テレビの特徴とメリット

まずは、フレッツ光テレビの特徴と、ほかのテレビとの違いからご説明しますね。

 

現在利用できるテレビには3種類あります。

  • 地デジ
  • 光テレビ
  • ケーブルテレビ

結論を言うと、最もコストパフォーマンスが良いのが光テレビです。

 

それぞれには下記のような特徴があります。

 

1.1地デジの特徴

現在、最も一般的に利用されているテレビです。

 

地デジの特徴は次の通りです。

 

ネットをつないでいない家でも見れる

光テレビと違い、ネット環境が整っていない家でも、テレビを見ることができます。

 

アンテナ工事量が高い

地デジを見るためにはアンテナを設置しないといけません。

 

このアンテナ設置料が高いのが、地デジのデメリットです。
アンテナの工事費は、5〜8万円くらいが相場で、かなり高額になっています。

 

電波障害が起きやすい

アンテナを使った通信は、天気の影響を受けやすいというデメリットがあります。

雨天時や、風が強い日などは画像が荒れたり、一部止まったりするなどの影響が出ます。

 

1.2光テレビの特徴

フレッツ光テレビなど。
コストパフォーマンスの良さから非常に評判がよく、利用者も続々と増えている状態です。
フレッツに限らずほとんどの光回線にも「ひかりテレビ」のオプションがついています。

 

ちなみに光テレビはどこの会社も評判が良いので、どれも一緒と思ってOK。
料金もほぼ同じなので比較する必要はないでしょう。

 

光テレビの評判が良いところは次の通りです。

 

アンテナが不要

ネット用の回線を使うので、アンテナを付ける必要が無い点が評判が良いです。

 

工事費が安い

アンテナが不要なので、工事費がかなり安く、評判が良いです。
一から工事をしないといけない地デジと比べて、インターネット回線の工事の「ついで」にできるので、初期費用がかなり安いのがメリットです。

 

地デジアンテナの工事費は、5〜8万円くらいが相場。
光テレビの工事は、光インターネットの開通工事にプラス数千円追加されるだけなので、かなり安いと評判です。

 

料金が安い

光テレビは光インターネットのオプションで、月600~700円くらいが相場。

 

「地デジは月々の料金がいらないから安い」なんていう口コミもありますが、工事費を考えるとそれは違います。

月600円の利用料金で、6万円(地デジアンテナの工事費の相場)に達するには、100ヵ月かかります。
8年以上かかるわけですね。

 

つまり地デジを使うというのは、8年分の利用料金を前払いしているのと同じです。
これだけ新たな技術が出ていると、8年後に地デジを使っているかは不明ですよね。

 

高い確率でより評判の良い新たなテレビサービスが登場しているでしょう。
なので、8年後も同じものを使っている前提で話すのは、ちょっと無理がありますよね。

 

8年以内で考えると、間違いなく光テレビが安いので、地デジより光が絶対にお得なんですね。

 

 

 

 

雨風の影響を受けないきれいな画質

雨風の影響をもろに受けてしまう地デジアンテナと違い、光テレビは常にきれいな画質である点も評判です。

 

 

1.3ケーブルテレビ

JCOMやJCNなどが運営するケーブルテレビです。
アンテナが不要で、ネットなしでテレビだけの契約ができるという強みがあります。

ただ、コストパフォーマンスはかなり悪いので評判はイマイチよくありません。

 

見れるチャンネル数が多い

ケーブルテレビの評判が良いところは、BS・CSなど、有料チャンネルの数が圧倒的に多いところです。

 

料金が高い

なんといっても料金が高いのがデメリット。
通信速度は遅くて高いので、おすすめではありません。

 

  • フレッツ光        (ネット+電話+テレビ)=6,760円 速度:1000M
  • JCOM(ケーブルテレビ)(ネット+電話+テレビ)=7,600円 速度:160M

 

ネット・電話・テレビという同じ組み合わせですが、フレッツ光テレビと比べると月1,000円も差があります。

さらに通信速度は約1/10なので、めちゃくちゃコスパが悪いです。

 

CS放送をたくさん見たいという方以外には、デメリットの方が大きいでしょう。

 

 

②光テレビ利用手順

光テレビを利用するときの手順をご紹介します。

手順と言っても、フレッツなどお使いの(使う予定の)光回線に連絡して工事を行ってもらうだけなので、特に複雑なものはありません。

 

フレッツ光をこれから契約する方は、申し込み時に光テレビのオプションを付ける旨を伝えればOK。
書類やネットでの手続きの際に記入欄があるので、そちらに記載するだけでよいです。

 

すでにフレッツ光が自宅につながっている方は、NTTフレッツに問い合わせて、新たに工事を行ってもらえばOKです。

NTTフレッツ問い合わせ窓口
電話番号 0120-116116

※フレッツ東・西共通

受付時間 午前9時~午後5時

土日・祝日も営業(年末年始を除きます)

 

 

 

光テレビを見るときに必要なもの

 

光テレビは下図のような形で接続します。

 

 

 

なので必要になるのは、下の3つです。

  • LANケーブル
  • HDMIケーブル
  • チューナー

 

ケーブル類は付けてくれることもあれば、自分で購入しないといけない場合もあり、ケースバイケースです。

 

チューナーに関しては、テレビによっては不要なものもあります。

チューナーが必要な場合は、レンタルでもOK(月500円程度)ですし、購入(市販で6,000~9,000円程度)でもOK。

 

この3つがあれば光テレビを見れるようになります。

 

 

 

④今はフレッツ以外の光テレビがおすすめ!

フレッツ光が評判が良いこと、そして地デジに比べてコストパフォーマンスに優れていることがわかってもらえたと思います。

 

では、最後に一つだけ絶対に知っておいてほしい情報をお伝えしておきます。

それは今光回線のなかで、フレッツはかなり割高で評判があまりよくないという点です。

 

2015年以降は顧客満足度もドコモ光・auひかり・ソフトバンク光などに抜かれていて、ベストな光回線とは言えなくなっています。

2年間利用時の総額で考えると、10万円近く支払いが高くなるので、フレッツはあまり人気が無くなっているんですよね。

 

ここで、簡単にフレッツと人気の他社との違いについてご紹介しておきます。
他社でも全く同様の光テレビを利用できるので、フレッツによほど強いこだわりが無い方は、他社の検討をお勧めします。

 

4.1フレッツは1社だけ1,000円以上高い!

フレッツ光の評判が落ちているのは、他に安いサービスがたくさん出てきたからです。

 

今の光回線は「回線」と「プロバイダー」を1社で管理していて、利用者も支払いを1つにまとめられるのが普通です。

ですが、フレッツは昔からの利用者が多いので、「回線(フレッツ)」と「プロバイダー」を別々で契約…支払いも2社という古い形のままなんです。

支払いが2社になると当然、支払金額も増えてしまうので、他社に比べて月々1,000円以上高い料金になってしまうんですね。

 

参考までに料金の違いを表にまとめておきますね。

基本料金の比較(プロバイダ料金込み)
フレッツ光 戸建て:6,200円
マンション:5,100円
auひかり 戸建て:5,100円
マンション:3,800円
ソフトバンク光 戸建て:5,200円
マンション:3,800円
ドコモ光 戸建て:5,200円
マンション:4,000円
OCN光 戸建て:5,100円
マンション:3,800円

 

毎月の支払ですから、1,000円違えば年間12,000円の差になります。
通信品質は変わらないのに、この差は大きすぎますよね。

 

 

4.2今の光回線はセット割を使うのが鉄板

さらにフレッツの評判がイマイチなのは、ほかのサービスとの「セット割」が無いのも理由です。

 

「セット割」で特に好評なのが「ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光」の3社。
この3社は「セット割」でスマホ代が安くなるので、月々の支払いが大幅に安くなるので非常に評判がよくなっています。

 

割引金額は月々500~2,000円。
さらにこれが家族全員のスマホに適用されるので、一家全体の支払いは大幅に少なくなります。

スマホ割だけで、月数千円も割引金額が下がるので、フレッツを選ぶのはかなりもったいないんですね。

 

 

4.3現在のフレッツはキャッシュバックが無い

2015年以前は契約時に高額なキャッシュバックが用意されていたフレッツですが、現在では契約しても特典はありません。

 

その一方で、資本力で優る大手携帯会社「ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光」が、契約時に高額キャッシュバックを付けています。

 

現在申込んだ場合のキャッシュバックの違いを簡単にまとめておきます。

各社のキャッシュバック金額
フレッツ光 新規:なし乗換え:なし
auひかり ひかり電話同時契約:43,000円ネットのみ契約:36,000円
ソフトバンク光 新規:24,000円+Wi-Fiルーター(販売価格10,000円)乗換え:34,000円
ドコモ光 dポイント10,000円+現金5,000円+Wi-Fiルーター※ルーターはbuffalo製の新型(販売価格15,000円)

 

契約するだけで25,000~43,000円のキャッシュバックがつく、大手携帯3社の光回線が圧倒的に人気になっています。

 

月々の料金も安いうえに、契約時点でこれだけ差がありますからね。

 

まとめ:光テレビはありだけど、フレッツはお勧めできない

長くなったのでこれまでの内容をまとめましょう。

 

光テレビ自体は、最近非常に評判がよく、地デジから乗り換える方も多いです。
料金的にも映像の質的にも、地デジより光テレビのほうが良いです。

 

ただ、一つ問題なのは最近のフレッツ光自体がイマイチである点です。
光テレビ、光インターネットを利用するなら、コスト面で大幅に安い、大手携帯3社の光回線が人気になっています。

 

これらの回線の特徴や評判、具体的な料金や割引金額を下の記事にまとめているので、ぜひ確認してみてくださいね。

フレッツを使っていると、2年間で10万円近く損することになるので、検討しなおすことを強くお勧めします!

 

インターネット比較の達人
【記事の内容は動画でも解説しています】 記事を読むのが面倒な方はこちらをご参照ください インターネット回線と言えば少し昔はフレッツ光が当たり前でしたが、現在は、 光コラボ各社 auひかり NURO光 などなど様々な選択肢が増えています。 ※

 

 

 

 

 

 

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