フレッツ光のおすすめプランとプロバイダーを徹底解説|他の光回線も紹介

フレッツ光
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インターネットの光回線と言えば、フレッツ光が一番広く認識されていますが、契約する際にプランやプロバイダー選びで迷うことがあります。

それは、フレッツ光で利用できるプロバイダーの数が多く、プランも複雑だからです。

 

今回は、フレッツ光のおすすめプランとプロバイダーを紹介し、他の光回線についても説明していますので、ご自分に合った回線選びに役立てて下さいね。

 

①フレッツ光のおすすめプランは?

NTT東西が提供するフレッツ光ですが、NTTのホームページを見てもプランとプロバイダーの選び方がよくわからない、という声をよく耳にします。

 

そこで初めに、各プランとプロバイダーの特徴と料金について詳しく見ていきます。

 

1.1フレッツ光の魅力・メリットは?

フレッツ光は、光ファイバーを利用した快適なインターネット回線です。

 

光ファイバーを利用する事で、ADSL回線のようにNTT局舎からの距離によって通信速度に影響を受けず、安定した速度が保たれるのです。

 

夜間などに利用者が多い時間帯は、光回線でも多少遅くなることもありますが、ADSL回線のように外的要因で接続が切断されることがありません。

 

以前の光回線の料金は、ADSL回線に比べるとだいぶ高かったのですが、近年ではその差は月額数百円ほどで、光回線はADSL回線の50倍近い速度が出るので、フレッツ光は料金的にもスピード的にも、納得のいくネット回線と言えるでしょう。

 

1.2フレッツ光のおすすめ料金プラン

フレッツ光のおすすめ料金プランを、NTT東日本を例にお伝えします。

 

フレッツ光ネクスト1Gbpsのプラン
ギガスマートタイプ

(Wi-Fi機能ありタイプ)

戸建て:5,700円(割引き適用で4,600円)

マンション:3,350~4,350円(割引き適用で2,950~3,950円)

ギガラインタイプ

(Wi-Fi機能なしタイプ)

戸建て:5,400円

マンション:3,050~4,050円(建物規模・契約数により異なる)

 

1Gbpsの2つのプランは、貸し出される接続機器に、Wi-Fi機能が搭載されているかどうかの違いです。

 

標準の基本料金は、Wi-Fiありのプランの方が300円高いのですが、このプランには割引きが適用され、Wi-Fiなしのタイプよりむしろ安くなるのでWi-Fiありタイプを選んだ方がお得です。
※割引き適用には2年間の契約等が必要になります。

 

ライトユーザー向けに以下の、100Mbps(一部200Mbps)のプランもあります。

【フレッツ 光ライト/ライトプラン】

ライト/ライトプラスは、消費した通信量で料金が変わるタイプです。
あまりインターネットを使わない方でしたら料金を安く出来るかもしれませんが、多く使ってしまった場合1Gbpsのプランより高くなることもあるので注意が必要です。

 

【フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ/ファミリー・ハイスピードタイプ】

ファミリータイプ/ファミリー・ハイスピードタイプは、下りが200Mbpsに倍増されたプランです。
戸建で4,400円(割引き適用時)、マンションタイプで2,650~3,650円(割引き適用時)となります。

 

②フレッツ光のおすすめプロバイダー

フレッツ光は、ネット回線とプロバイダーが別契約となっており、数百社あるプロバイダーの中から自分で選びます。

インターネットをする際には、必ずプロバイダーも契約しないと利用できないのですが、プロバイダーとは一体なんなのか、次項で簡単に説明します。

 

2.1プロバイダーの役割とは?

フレッツ光を利用するには、別途プロバイダーとの契約が必要となります。

 

フレッツ光の場合、インターネットの世界へ接続するための回線を提供しているのは、フレッツ光を提供しているNTT各社です。

回線だけでは、インターネットの世界から知りたい情報を得ることができず、情報を得るサービスを提供しているのが、プロバイダーとなります。

 

もっと簡単に言うと、フレッツ光は「道路」であり、プロバイダーは道路の上を走る「車」です。

「道路」だけあっても、そこを走る「車」がなければ、遠方へショッピングや行楽には行けません。

 

徒歩という手段もありますが、遠方まで徒歩ですと、時間がかかりすぎるので車を利用するというわけです。

 

2.2フレッツ光の上手なプロバイダーの選び方は?

フレッツ光で選べるプロバイダーの料金には、500円~1,200円程の開きがあります。

 

通信速度は地域の利用者の数でも変わるので一概には言えませんが、料金が安いプロバイダーは設備投資が不十分なことから速度が遅いという口コミが多く、また、メールアドレスが無料でないなどサービス面でも劣る部分があります。

 

月の基本料金が少々高くても速度やサービスの質を求める方もいれば、とにかく料金が安い方がいいという方もいるので、次の項で、おすすめのプロバイダーと料金を紹介します。

 

2.3フレッツ光のおすすめプロバイダーは?

フレッツ光のおすすめのプロバイダーは「OCN」と「@Nifty」です。

  • OCN:月額料金1,100円(国内最大のプロバイダー)
  • @Nifty:月額料金1,000円

この2社は国内最大手で設備もしっかりしていることから、速度に期待が持てます。

 

料金で選ぶ場合は、月額料金が最安値(500円)の「BB Excite」です。

 

2.4フレッツ光プロバイダー変更時の注意点

フレッツ光は回線とプロバイダーを別に契約するので、万が一回線速度に納得できない場合は、プロバイダーを変更することも可能ですが、その時に注意しないといけないことは、プロバイダーと利用期間によって解約違約金が発生する場合があることです。

 

どのプロバイダーでも大体、2年縛りの契約で月額料金を抑えているため、契約期間途中での解約では、解約違約金が発生しますので、プロバイダーを乗り換える際は、違約金がいくらかかるのか事前に確認する事をお勧めします。

 

もう一つ注意しないといけないことは、プロバイダーを変更すると前のプロバイダーのメールアドレスは、利用不可となるケースが多くあります。

 

そのため、メルマガなどにメールアドレスを登録されている場合は、変更手続きが必要となります。

また、プロバイダーの乗り換え後は再度IDとパスワードを変更しなくてはならず、変更を忘れると、インターネットに接続できなくなりますので注意しましょう。

 

③フレッツ光から乗り換える場合

フレッツ光から、他の光回線へ乗り換えを検討されている方もいらっしゃるでしょう。

乗換えの際に、どのようなメリット・デメリットがあるのか一緒に見てみましょう。

 

3.1回線を乗り換えるメリット

フレッツ光から、他の光回線へ乗り換えをするメリットは、料金を安くできる事です。

その一つの例として、ソフトバンク光やドコモ光といった「光コラボ」への乗り換えがあります。

 

「光コラボ」の場合、フレッツ光の回線はそのままで、NTTとプロバイダーそれぞれに支払っていた月額料金を、プロバイダーへ一括して支払いを行います、その為プロバイダーが割引を行い、月額料金が安くなるという仕組みです。

 

また、プロバイダーの変更で、速度が速くなる可能性もあります。

 

3.2回線を乗り換えるデメリット

回線を乗り換える場合、新規契約と解約手続きを行う必要があるため、面倒なところがデメリットと言えます。

 

さらに、フレッツ光の工事費の残高や2年契約の途中では、解約違約金がかかったり、新規の回線にも初期費用が発生する等、金銭的にも負担がかかります。

 

3.3光回線の種類はどんなものがあるのか?

光回線には、以下の種類があります。

  • フレッツ光の回線を使用する回線:フレッツ光・光コラボ
  • 電力会社が提供する光回線:ビビック等
  • KDDIが提供する光回線:auひかり
  • NURO光が提供する光回線:NURO光

フレッツ光系回線はほぼ全国で利用可能ですが、その他の光回線は利用できる地域が限定されており、希望の回線が自分の住む地域では、提供範囲外というケースもあるので先に確認が必要です。

 

そのため最近では「光コラボ回線」に人気が集まっています。

「コラボ光回線」であれば、フレッツ光の回線設備をそのまま使用するため、工事の必要がなく、フレッツ光の解約違約金や工事費の残高を気にすることなく安価で乗り換えができ、また基本料金もお得だからです。

 

3.4今おすすめの回線は光コラボ

フレッツ光からの乗り換えは「光コラボ」が一番おすすめです。

 

光コラボ回線はフレッツ光の月額料金より安く設定されており、ソフトバンクやドコモの「光コラボ回線」であれば、同じ会社のスマホとセットで割り引が受けられるため、通信費を大幅に下げる事が可能だからです。

 

3.5フレッツ光からの乗換え先はソフトバンク光とドコモ光

フレッツ光からの乗換え先におすすめの光コラボ回線は、「ソフトバンク光とドコモ光」です。

 

どちらも、代理店からの申込みでキャッシュバックなどの特典が貰えるので、紹介します。

 

【ソフトバンク光】

ソフトバンク光の代理店には、エヌズカンパニーをおすすめします。

 

ソフトバンク光代理店 エヌズカンパニー
新規 特典A:30,000円キャッシュバック

特典B:25,000円キャッシュバック+PC周辺機器

転用 13,000円キャッシュバック

 

キャッシュバックが高額な事に加え、特典を「現金のみか現金+PC周辺機器」のどちらかが選べるので、とても評判がいいからです。

 

キャンぺーン内容は変更になる事もあるので、以下のキャンペーンサイトでご確認くださいね。

エヌズカンパニー キャンペーンサイト

 

また、ソフトバンク光の詳しい内容については、以下の記事にまとまっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【2024年最新】今のソフトバンク光は評判が良いって知ってる?古い記事に騙されるな!
ソフトバンク光は2015年3月のサービス開始当初はめちゃくちゃ評判が悪い回線でした。 サカモトさん え!?ソフトバンク光って評判が悪かったの? 比較の達人 サービス開始当初の2015年の3月と4月は、かなり評判が悪かったんだよ。 結論から言

 

【ドコモ光】

ドコモ光は、プロバイダーの「GMOとくとくBB」で契約をするとお得です。

 

GMOとくとくBBの加入特典
キャッシュバック 条件あり:15,000円(光TV2年契約)

条件なし:5,500円

dポイント 新規:10,000pt

転用:5,000pt

v6プラス対応高性能ルーター buffalo製の高性能ルーターがずっと無料でレンタルできる
セキュリティー1年間無料 マカフィー社のセキュリティサービスが1年間無料に
出張サポート1回無料 インターネット接続や機器の設置サービスがネット申込み限定で受けられる

 

キャッシュバック以外にも、「Wi-Fiルーター無料レンタル」や「セキュリティサービス」などの特典も付いているのでおすすめのです。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックの詳細と申し込み方法は、以下のキャンペーンサイトをご確認ください。

GMOとくとくBBキャンペーンサイト

 

ドコモ光の詳しい内容は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【ドコモ光の評判|2024年最新】 利用者数No.1なのに口コミ悪い?速度・料金を徹底解説!
「ドコモ光は通信速度が遅いから使い物にならない...」 「回線工事の日のはずなのに業者が来なかった」 などなど、ドコモ光には悪い口コミが見られます。 一方で、 「いやいやドコモ光はどの光回線より速度が速い!」 「回線工事の対応も早くてすぐに

 

④フレッツ光情報まとめ

フレッツ光でのおすすめの料金プランは⇒「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」

フレッツ光のおすすめプロバイダーは⇒「OCN」

 

フレッツ光から乗り換える場合は、フレッツ光の解約違約金や工事残高を気にせずに乗り換えられ、また月の基本料金も安くなるので、ソフトバンク光やドコモ光といった「光コラボ回線」がおすすめです。

 

記事内で紹介した光回線以外にも、お住いの地域やお持ちの携帯電話などでも最適な回線は変わりますので、以下の記事も参考にしてピッタリの回線をぜひ見つけてくださいね。

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